母乳 赤ちゃん

母乳育児の注意点

赤ちゃんを母乳で育てることは、とても良いことです。
しかし、そんな母乳育児にも注意してほしいことがあります。
母乳はとてもデリケートで、お母さんの心身の影響をとても受けやすいのです。
ですから、母乳育児中は、以下のことに注意しながら過ごして下さい。

 

一つ目は、お母さんの食事です。
母乳は、お母さんの血液から作られます。ですからお母さんは、栄養バランスの良い食生活を送ることが大切です。
食事は、和食を食べるのが一番よく、さらに旬の食材を食べることで、栄養価の高い食生活を送ることができるでしょう。
このようなバランスの良い食事からおいしい母乳が作られます。

 

そしてお菓子や油分の多い食生活を送っていると、乳管が詰まってしまう可能性がありますので気をつけましょう。
乳管が詰まると、乳腺炎を引き起こす可能性があります。

 

二つ目は、水分をしっかりとることです。母乳の88%は水分でできています。ですからお母さんは、水分不足になりやすいです。
気を付けていないとついつい水分を取るのを忘れてしまいがちです。そんな時は、授乳後に定期的に水分を摂るように心がけるといいでしょう。
また冷たいものばかりでは、胃や腸に負担がかかりますので、温かい飲み物で水分を補給するといいでしょう。

 

三つ目は、母乳育児中は、胸を締め付けるような下着を付けないことです。
胸を締め付けて、血液の流れが悪くなってしまうとおっぱいが作られなくなってしまいます。
ですから、授乳用のブラジャーでゆったりと胸をささえるようにしましょう。

 

さらに四つ目は、母乳を作るホルモンは、ストレスに影響を受けやすいです。
ですから、ストレスを貯めないように、日ごろからゆったりと過ごしましょう。

 

母乳育児は、お母さんの体力もとても使います。
おいしい栄養価の高い母乳を赤ちゃんにあげる為にも、十分な休息をとって、きちんとして栄養を摂り、疲れが貯まらないように心がけましょう。
お母さんの心身が健康であることから、おいしいおっぱいは作られるのです。

 

母乳育児でがんばるひとは自分の体をまず考えるとよいかもしれませんね。

哺乳瓶の重要性をご存知ですか?


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