母乳 粉ミルク

母乳と粉ミルクの育児の違い

母乳と粉ミルクどちらで育てるのが良いのでしょうか?

 

一般的には、母乳の方がお母さんにも赤ちゃんにもメリットが大きいと言われています。
母乳育児の優れている点は、一つは、母乳には赤ちゃんをウイルスや細菌から守ってくれます。
ですから、母乳をあげている間は赤ちゃんは病気になりにくいのです。
また、原因が不明のSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを減らすことができます。
そして何より母乳は、赤ちゃんに必要な栄養素がすべて含まれているとても優れた飲み物なのです。
さらに消化もよく、アレルギーを引き起こす可能性が低いです。
そして赤ちゃんにとって母乳は、単なる食事ではありません。
お母さんとの大事なスキンシップの時間でもあります。母乳を飲むことで赤ちゃんはとても安心感を得ることができます。

 

お母さん側にも母乳育児のメリットがあります。
経済的に助かるのはもちろん、ミルクをつくる手間もないです。
そして、産後のダイエット効果もありますし、乳がんにかかるリスクまで低くなります。
また、母乳をあげることで、赤ちゃんへの愛情が深まります。

 

このように母乳育児にはたくさんのメリットがあります。
ですからできるかぎり母乳で育てた方が赤ちゃんにも、お母さんにもいいのです。

 

とは言うものの、母乳がでなかったり、体調が思わしくなかったりと、さまざま都合で母乳育児ができない人もいるでしょう。
そんな人は、あまり母乳にこだわらないで、粉ミルクを活用して下さい。
母乳育児にこだわりすぎて、ストレスを抱えてしまうのが一番よくありません。
粉ミルクでしたら、お父さんでもミルクをあげられので、育児に協力してもらいやすいです。
また、飲んだ量も把握できますし、母乳のようにどれくらい飲んだか分からずに悩むこともないでしょう。
ですから母乳をあげるのがつらいなと感じたら、粉ミルクに頼ってみましょう。
粉ミルクでも赤ちゃんに必要な栄養は十分に摂ることができます。

 

お母さんが無理をしない方法で、育てていくことが大切です。

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