哺乳瓶の数

必要な哺乳瓶の数

赤ちゃんのミルク育児に欠かせないのが哺乳瓶です。
初めて育児に携わるお母さんは、哺乳瓶を何本用意していいのか悩む人が多いようです。

 

では実際、哺乳瓶の数は何本くらいあればよいのでしょうか。
完全ミルクで育てるのか、ミルクと母乳の混合で育てるのかによっても異なってくるでしょう。
まずは、完全ミルクの人ですが、最初は小さい哺乳瓶を2本用意すれば大丈夫だと思います。
心配なら1本余分に購入して3本用意しておくといいでしょう。

 

1本しか哺乳瓶がないと赤ちゃんのミルクが足りなかった時に、新しいミルクを作って足す場合などに困りますし、
産後の体力で、1本の哺乳瓶を使いまわすのは大変です。
ですから、少なくとも2本あれば効率よくミルクをあげることができると思います。

 

しかし赤ちゃんによっては、短い間隔でミルクを欲しがる子もいますので、そういった子には2本では少ないかもしれません。
そのような赤ちゃんには、3本以上哺乳瓶が必要になるでしょう。

 

そして大きくなれば、ミルクの量が増えてきますので、大きいサイズの哺乳瓶を購入することになると思います。
赤ちゃんの成長は早いですので、あまりにも哺乳瓶の数が多くても使わずに終わってしまう可能性があります。
ですから、哺乳瓶を購入しすぎにも注意しましょう。

 

そして母乳とミルクの混合の場合は、母乳割合にもよりますが、1本あれば足りると思います。
母乳中心で、母乳が足りない時にミルクを足したり、お母さんが疲れた時にミルクをあげる程度なら1本あれば十分です。
1本ではちょっと不便だなと感じたら、もう1本買い足す感じにするといいでしょう。

 

出産前に哺乳瓶の購入するのもいいですが、もしかすると赤ちゃんが購入した哺乳瓶が、気に入らずに飲んでくれない可能性があります。
ですから、そのようなことも考えると、最初に哺乳瓶の数をたくさん用意しない方がいいでしょう。

 

また、哺乳瓶も同じ種類のものだけではなく、普段は耐久性の強いガラス製のものを使用したり、
外出時には軽いプラスチック製のものを使用したりと使い分けると便利だと思います。

哺乳瓶の重要性をご存知ですか?


このページの先頭へ戻る