母乳実感

母乳実感って知ってる?

みなさんは、母乳実感という哺乳瓶をご存じでしょうか。母乳実感はピジョンが作っています。
母乳実感は、おっぱいと併用しやすいように、哺乳瓶でミルクをあげても違和感を赤ちゃんが感じないように作られた哺乳瓶です。
乳首は、唇がしっかりと密着して、赤ちゃんがおっぱいと同じように自然にゆっくりと飲めるように研究してつくられています。
赤ちゃんはとてもデリケートなので、慣れた乳首でないと嫌がる子が多いです。
母乳実感は、哺乳瓶とおっぱいの乳首に差を感じないように考えられています。

 

実際、母乳実感の哺乳瓶はどうなのでしょうか。購入者の意見を見てみたいと思います。
この母乳実感で赤ちゃんが上手にミルクを飲めたと感じたお母さんは、90%に及びます。
さらに赤ちゃんが嫌がらなかったという人は、83%です。
非常に多くの赤ちゃんが上手にミルクを飲めているようです。
また、乳首の種類が赤ちゃんの成長に合わせて選べるようになっています。
他の哺乳瓶ではダメだったのが、母乳実感にしたら飲むようになった赤ちゃんもいます。

 

しかしその一方、母乳実感は母乳に近づけてある為か、吸うのに力がいると感じるお母さんもいます。
ですから、最初は赤ちゃんも頑張って吸わないといけないので大変かもしれません。

 

母乳で赤ちゃんを育てたいというお母さんは多いと思います。
しかし卒乳するまでには、おおよそ1年間かそれ以上かかるでしょう。
その間お母さんが風邪をひいて母乳をあげれなかったり、乳首が傷ついてあげられなかったり、とさまざまなトラブルに直面すると思います。
そんな時、母乳実感なら、母乳に近いかたちでミルクをあげることができるので、赤ちゃんも飲みやすいのではないでしょうか。

 

また、合わない乳首で飲んでいると飲み方が変わってしまい母乳に戻りにくいですが、母乳実感ならトラブルが解決した後も母乳に戻りやすいです。

 

母乳実感なら母乳とミルクの混合育児もうまくいきそうでし、急に赤ちゃんを預けないといけない時は、ミルクが上手に飲めれば助かります。

哺乳瓶の重要性をご存知ですか?


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