哺乳瓶 消毒

哺乳瓶の消毒方法

産まれたばかりの赤ちゃんには、お母さんからもらった免疫力がありますが、
その免疫力も生後3か月間で徐々に減少してきてしまします。

 

ですから赤ちゃんをばい菌から守るために、哺乳瓶をきちんと消毒しなければなりません。
その哺乳瓶の消毒方法には3種類あります。

 

@煮沸消毒
沸騰したお湯の中に、哺乳瓶を入れて10分ほど加熱します。乳首は3分程度で大丈夫です。
お湯を沸かすだけなので他にはなにもいらず、経済的ではありますが、毎回お湯を沸かすのは面倒かもしれません。
そんな煮沸消毒の時に購入するといいのが、哺乳瓶はさみです。これがあれば哺乳瓶をお湯の中から取り出しやすいです。
母乳が主で、たまにミルクをあげる人には、鍋さえあればできるのでこの方法がおすすめです。

 

A薬液消毒
消毒専用の入れ物に、説明書通りの消毒液を作り、洗った哺乳瓶をそれに漬けておくだけです。大体1時間ほど漬けておく必要があります。
とても簡単ですし、利用するまで漬けておくことができ、すすぎも必要ありません。気になる人は軽くすすいでください。
さらにメリットとして乳首が傷みにくいのもうれしいです。
この方法が一番よく使われている消毒方法です。産婦人科でもこの方法のところが多いです。
哺乳瓶をよく使う人には、おすすめです。

 

B電子レンジ消毒
専用の容器を購入し、その中に哺乳瓶を入れて電子レンジで消毒します。
とても簡単にできますが、専用の容器を購入しなければならず、場所をとります。
ですが、そのまま専用の容器で保管できて便利でもあります。
商品によっても異なりますが、だいたい5分程度ででき、時間がかかりません。
一番スピーディにできる消毒方法です。

 

以上のような3種類の消毒方法があります。
それぞれのメリットを考え、自分にあった消毒方法を選びましょう。
哺乳瓶の消毒をいつまでするかは、人それぞれですが、目安としては離乳食を始める頃まではきちんと消毒をした方がいいでしょう。

哺乳瓶の重要性をご存知ですか?


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