赤ちゃん ミルク 量

赤ちゃんのミルクの量

赤ちゃんが生まれたら最初に、ミルクの量で悩んでしまうお母さんは多いのではないのでしょうか。
あるアンケートでは、4割近いお母さんがミルクの与える量が合っているのか分からず困っているという結果がでています。
赤ちゃんによっては、全然飲んでくれなかったり、今あげたばかりなのにすぐに欲しがったりと、なかなか育児書通りにはいきません。

 

でもミルクは、赤ちゃんにとって唯一の食事です。ですから赤ちゃんにあったきちんとしたミルクの量を知って、元気に育ってもらいたいものです。
では、赤ちゃんに与えるミルクの量はどれくらいが適切なのでしょうか?
今あげているミルクの量が正しいのか見分ける方法をご紹介します。

 

一つ目は、体重です。
体重が、きちんと増加していれば大丈夫です。目安は、2ヵ月までなら1日25g〜40gの増加が理想です。
赤ちゃんが飲むミルクの量が少ない場合でも、体重が適正体重内できちんと増加していれば気にしなくてもいいでしょう。

 

二つ目は、授乳間隔です。
授乳間隔は3時間〜4時間おきに1回です。飲んで1時間も経たない間に欲しがるのは、ミルクが足りていないかもしれません。
少ない量しかのまない赤ちゃんでも、授乳間隔が空いていれば、ミルクの量は足りているでしょう。
しかし、赤ちゃんによっては、1回の量に関係なく頻繁にミルクを欲しがる子もいます。

 

三つ目は、うんちの回数です。
うんちの回数が減ってくるとミルクの量が足りていない可能性があります。
うんちの回数も判断基準になるでしょう。

 

四つ目は、赤ちゃんの機嫌です。
ミルクの量が足りていないと、赤ちゃんは機嫌が悪いです。
機嫌が良ければ、ミルクも足りていると思います。

 

以上のようなことを判断基準にして下さい。
赤ちゃんの飲む量には個人差があります。ですからあまり数字ばかり気にしすぎない方がいいでしょう。
飲みたい量を飲みたい時に飲ませてあげて、体重の増加や授乳間隔、うんちの回数、後は体調の良しあし機嫌が良いかで判断してあげましょう。

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